tenchan’s diary

海外&国内旅行記・スロット日記

【メッセ西葛西】通常確率時、保留4およびリーチ中に打ち出しを止めたら即退店させられた件。返金無し【驚愕ハウスルール】

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こんばんは、今日起こった事実をありのまま記事にいたします。

嘘偽りない全て。本当に起こった出来事です。

 

本日12/22。メッセ西葛西店のグランドオープン初日。

僕は1週間前にお店に並んで抽選券をもらい、今日という日を楽しみにしていました。

 

なんとかパチンコの北斗無双342番台に座ることができ、会員カードと現金をサンドに入れ遊技開始。ここまではなんてことない庶民の遊びです。

ところが・・・

 

釘は、しっかり調整されてます。千円平均20回転は切っていましたが・・・。

なかなか当たらないので2万円なくなったところで、5分ほど休憩。

飲み物を買い台に戻ってみると、黒服の店員さんが二人立ってます。

「なんですか?」

店員さん「お客様、変則打ちされてましたよね。当店はプロお断りですので御退店ください。」

「え?変則打ち???してませんよ。僕、捻り打ちすらできません笑」

店員さん「詳しいですね。プロですよね?」

「いやいやいや、初めてプロって言われましたよ笑」

店員さん「上でデータを調べさせてもらってたんですけど、リーチ中と保留が溜まった時、打ち出し止めていらっしゃいましたよね?」

「ええ、まぁ・・・。」

店員さん「当店は、そうゆうの困るんですよ。お帰りください。」

「正気ですか??じゃあ今後気をつけて打ち続けますよ止めなきゃいいんでしょ?」

店員さん「困ります。お帰りください。出禁とさせていただきます。」

「何それ?いきなり????じゃあお金返してください。」

店員さん「それはできません。ルールを破ったのはお客様ですから。」

「そんなの納得できません。警察に言います」

店員さん「どうぞお呼びください。」

 

ここで110通報。

ちなみに僕は本当に一般の客で、変則打ちして出玉を増やしたりできたこともない、いわゆる養分です笑。そもそもこの日は1回も当たっていないので出玉は0。

団体で来たわけでもなく(友人と2人で来店)抽選券を誰かから買ったりもらったりもしていません。普通に楽しみにしていて遊んでいただけです。庶民の遊びですよ。

その旨を、警察が来るのを待つ間一生懸命説明しましたが全く聞く耳を持っていない様子。

 

そこに5分ほどで警官登場(はやっ!)

おまわりさん「誰か怪我してますかぁ??」

「いや、そうゆう感じで通報してませんよ」

おまわりさん「あ、そうなの・・・。」

 

おまわりさんは、僕からと店員さんの両方から事情を聞きます。

店員さんが言うには、この人は店の遊技約款を守らなかったので出禁扱いとしました。と・・・。

店の入り口に貼ってある小さい小さいあれです。

拡大してみます。

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これの第5条に違反していると・・・。

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(禁止行為)

第5条 お客様は、次に掲げる行為を行ってはなりません。

(1)変則打ち

ぱちんこ遊技機において頻繁に遊技玉の発射を止める行為、

 

これに違反しているんだと。

※ちなみに次の日の12/23はリーチ中に行う遊技玉発射止め行為はOKになったらしい。

メッセ西葛西のいう遊技約款は何も一貫性がないとも言える。

店員さん「見てなかったのですか?」

って平然と言う。

「あの・・・そんな小さい注意書き見てないっすよ、だいたい朝入場の時の入り口には貼ってないじゃない。しかもそれは当たりが来てから右打ちして止め打ちしたり捻り打ちして玉増やしている人のことでしょ?僕1回も当たってないのにプロなの??」

店員さん「お客様やはり詳しいですよね。いや、通常時も含みますよ。」

「保留が溜まった時やリーチの時は誰でも止めてるでしょう?」

店員さん「どなたですか?今すぐ教えてください。その方も出禁です。」

「・・・・・・・・・。とにかくお金返して。」

店員さん「それはできません。」

「じゃあ台についてるストップボタンはなんのためについてんの?」

店員さん「メーカーさんがつけている機能ですので私共はお答えできません。」

おまわりさん「ああ、とにかくこれは民事の問題だから介入できないなぁ」

「おいおいおいおいおーーーーい。んじゃ訴えますよ。」

※もちろん警察の民事不介入を知っておりましたが感情が止まらない笑

店員さんおまわりさん「どうぞ!!訴えてください。でも色々面倒ですよ。」

 

こりゃ完全にグルだ・・・・・・・・・・。

(※ 一個人の感情的な感想です)

 

「あ、そうだ、じゃあ、この店、釘いじってますよ!!!そうゆうのダメなんでしょ?」

おまわりさん「ああ、それ管轄が違うんですよ。保安課です。」

「保安課の人呼んでください。」

店員おまわりさん「本庁の刑事ですよ。今日は来ないと思います。」

 

絶対にグルだ・・・泣

(※ 一個人の感情的な感想です)

 

リアル警察の闇が西葛西という街にはある。と勘違いしてしまうレベル。笑

年末に絶望。圧倒的絶望。日本もそうだよなぁ。そりゃそうか。

裁判に持ち込んだら、したらしたで2万円以上かかってしまうし時間もかかる。

店員さんやおまわりさんからすれば、こっちが諦めるのを想定済みですわな。

「でも、リーチ中や保留満タンの時に打つのを止めるくらい日本全国のパチンカー全員がやっていることだから、ハウスルールだったとしても、まず一回注意して、それでも約束守らない人は出禁の処置にする等の順序があってしかるべきですよね?お金が絡んでるサービス業なんですから」

店員さん「とにかくウチのルールなんで、お金も絶対返せません。」

「もう来ないですからね!!」

店員さん「お客様は、もう出禁ですから。」

「なんだとぉぉぉぉぉぉ!!」

おまわりさん「まあまあまあ、大きな声を出さないで。我々はとにかく民事には口を挟めないんですよ。これ以上騒いだりゴネたりするとお客さんの方を捕まえることになっちゃいますよ。」

 

はぁぁぁぁぁぁぁぁ???

 

というのが、今日あった嘘のような本当の話です。

ここからはあくまでも僕の想定の話ですが

メッセさんからすれば、確かにグランドオープンの数日間だけ必死に並ぶ客よりも地元民を大切にしたいから追い出したかったんだろうし、見せしめにするつもりだったんだろう。

→地元民も出禁食らっていた模様。

しかも最初に満席になる人気台から選んで、10数人に同様の理由で出禁を食らわしている。バラエティーコーナーなど他の機種は全く問題としていないようだ。

ちなみにスロットは、ほとんど低設定のご様子。

→凱旋と絆は出ていた模様。

 

そうか、そうなんだな。

ひどい話だな。

 

だったら最初からグランドオープン期間は地元民しか抽選券をもらえないようにしたらよかったのに。そうした方がお互い嫌な思いしなかったでしょうし・・・。

寂しい話ですよ、本当に。

 

せめてお金は返してほしいな・・・。笑

 

このあと「どうしても保安課の人と話させて欲しい。」とおまわりさんにゴネまくって交番で電話をさせていただきました。この後どうなるかな。

でも山は動かないんだろうな。

 

【追記】

警察の方を悪く言うつもりはありませんでしたが、誤解を招いてしまったようですのでお詫び致します。確かに一騒動終わった後、交番の方々や保安課の方も客の方を助けようと色々模索もしてくれておりました。優しい方々でした。

その部分を掲載しなかったこと。

軽はずみで110番してしまったことを反省致します。

【再追記】

「警察とパチンコ店はグルだ」という表現を決めつけないで欲しいという意見を多数いただきました。この部分はパチンコ店内での感情的な私個人の一感想でしかございません。改めてご了承くださませ。現在は、保安課の方々は客の味方であると信じています。

【再々追記】

昨日出禁命令を出しまくっていたのは黒服(白服?)店員軍団で、その他の明るい制服を着た店員さん達は、とても明るく優しい良い人ばかりでした。

   

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